スマートビルディング2018に出展しました

いよいよかねてから共同開発しておりました「ニオイ・CO2センサー」が新発売となりました。今回、販売スタートイベントとしてスマートビルデイング2018に出展いたしました。

共同開発者のCHCシステム社のブースで12月12,13,14日の3日間新製品の展示と、カタログの配布を行いました。

従来のCO2センサーは室内空間のCO2濃度を計測して、換気設備を制御することで、夏や冬の過剰換気を防ぐことで外気取入れによる空調負荷を軽減することにより電気代を削減するものですが、今回の新製品ではニオイセンサーを搭載することで、CO2だけでなく室内のニオイの状況に応じて換気設備を制御することが可能になりました。また、室内に設置された脱臭装置を制御することも可能です。

CO2及びニオイ値の制御範囲は任意に設定することができますので、設置空間に合わせて換気設備や脱臭設備の発停タイミングを変えることができます。

 

 

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展示会にはこの新製品のほか従来のCO2センサーも展示しておりました。弊社としては今回の共同開発への参画までは、CO2センサーについて詳しく知らなかったのですが、非常に興味深い製品もあり、弊社の新たな商品として取り扱うことにしました。

なかでもCO2センサーにBluetoothを搭載したモデルは非常に魅力的です。オプションの無線レシーバーと合わせて使用すれば、わずらわしい電気配線工事なしで、既存の換気設備を制御することが可能です。こちらはデモ機を用意してお客様のビルに設置して電気代の削減を実感できるようにしたいと考えております。

室内空間の空気質監視による省エネにご興味のある方は是非ともお声をかけていただけるようお願いいたします。

 

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